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| 横浜港に着いた車両を国内に持ち込む為の作業になります。United担当通関士(磯さんと名前を出すかを決める)に作成していただいた申請書類を横浜税関に提出します。申請書類の作成は経験が無いと作成することが難しい書類なのです。税関では、まず「関税」「地方消費税」「車輌書類」の申請を行うと、それを元に「自動車通関証明書」を作成してもらいます。その間に銀行に行き「関税」・「地方消費税」の支払いをし、税関に戻り初めて自動車通関証明書が私達に手渡されます。 |
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次に船賃の精算(前日銀行振り込み可)を行います。精算がすんだ後に車輌保管倉庫に行き必要書類を提出し保管料を払ってはじめて車両と対面できます。
車輌保管倉庫は新車から年代物まで様々な車輌が保管されていて、さながらアメリカ車ショーのようです。 |
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「Mr.FLATBED(FORD F-1507.5Lの積載車輌)」に積載し、大事に弊社工場まで持ち帰ります。
この「Mr.FLATBED」はUnitedが現地修理工場として契約をしている「C.J AUTO」で使用されていました。不動車や修理車輌をお客様先に引き取りに行き、完全な状態に直してお客様の元にお返しするという積載サービスを「Mr.FLATBED」と名付けて、プロフェッショナルな仕事をされていました。
その心意気を日本で受け継ぐ事を伝えたところ、私達にフラットベットを譲ってくれたのです!この「Mr.FLATBED」はアメリカで現役バリバリ働いていた積載車でなのでエンジンも快調で、お客様の大事な車輌を私達が大事にしている車輌で運びます。 |
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